Bitcoin(ビットコイン) 仮想通貨 仮想通貨ニュース2018 暗号資産 暗号通貨 資産運用

大暴落が続くビットコインの原因は何?色々な面から考察してみた!

投稿日:

大暴落のビットコインの原因は?いつまで続くのか?色々な面から考察してみた!

 

こんばんは。

JAPAN BIT COUNSULTINGの神村(@JapanBit)です。
最新情報はLINE@で配信してます。

 

さて相変わらず、暴落が続くビットコインを始めとする暗号通貨市場。

ビットコインや暗号通貨に投資をしている方にとってはどこまで価格は下落するのか?このまま価値がなくなってしまうのではないか?と不安になってしまいますよね。

ファンダメンタル的には、ナスダック上場など良いニュースがでているのにも関わらず下落しているのは少し不思議だなと思い、私なりに色々調べてみました。

 

スポンサーリンク

 

結論から言うと、今は下落していますが時期が来ればまた価格は戻って来ると思っております。

ただ正直に言うと、まだしばらくは下落相場はまだ続くのではないのか?と感じています。

 

今回は現在の暴落の原因になっていると思われる原因を、3つピックアップしてみました。

ただ、あくまで私見なので「そういう理由や原因もあるかもな。」と読んでいただければ幸いです。

では早速行ってみましょう。

スポンサーリンク

 

ビットコイン暴落の原因その①BCH vs BSVのハッシュウォー

今回の大きな下落が始まったひとつのきっかけとして、ビットコインキャッシュのハードフォーク(分裂)があります。

2018年11月16日にビットコインキャッシュ推進派「ビットコインABC」と、ビットコインSV推進派「nchain」の対立からハッシュウォーが、更なる下落のトリガーになったのだと私は考えております。

 

関連記事

ビットコインキャッシュ(BCH)ハードフォーク間近で価格上昇!ハードフォークの内容や問題、新コインが付与される取引所のご紹介!

 

ハッシュウォーとはわかりやすく言うと、なんらかの手段を使い相手のチェーンに攻撃を仕掛ける戦いの事です。

 

「ビットコインキャッシュこそ本物のビットコインだ!」と言うビットコインABC派と、「ビットコインキャッシュよりもビットコインSV(サトシヴィジョン)の方がサトシ・ナカモトが求めていた本物のビットコインだ!」と、どちらが本物なのかということを証明する為にBCHvsBSVが戦っているのです。

 

では何故関係のなさそうなビットコインが影響を受けるのでしょう?

 

実はハッシュウォーの戦いにはハッシュパワー(処理速度)という力が必要になります。

そして、そのハッシュパワー(処理能力)を上げる為には、電気代やその通貨の時価総額などを上げる為に何億円と言われる多額の資金が動きます。

 

ではそのお金はどこから出るか?と言うと、ビットコインABC派やビットコインSV派が現在所持しているビットコインを売って資金を調達しているのです。

 

ビットコインABC派のロジャーは24万BTC、ビットコインSV派のクレイグは約200万BTC保有している為、負けまいと互いにどんどんビットコインを売って資金調達し、さらなる下落を引き寄せているのです。

 

そして暗号通貨の基軸通貨といわれるビットコインが下がれば、他の暗号通貨もモロに影響を受けてしまうのです。

 

さらに悲惨な事にビットコイン価格の下落で、マイナー達(マイニングする個人や企業)も採算が取れなくなり、次々に倒産しています。

 

ほんといい迷惑ですよね…。

 

どちらかが勝てば、やはり勝った方の暗号通貨の時価総額も上がりますし、その暗号通貨を持っている人は利益が出ますからね。

暗号通貨が私利私欲の為に利用されていると思うと、なんだか切ないものです。

なので、ハッシュウォーが終わらない限り下落は続いていくと私は思っています。

スポンサーリンク

 

ビットコイン暴落の原因その②機関投資家が参入する為の価格操作

下落相場なのにも関わらず、世界中の証券会社や大手企業などはビットコイン取引に参入してきております。

その為、もっと安く保有したいが為にわざと大きな売りを出して仮想通貨市場から個人投資家を追い出し、安くなった所で大きく買いにでるのではないかと考えております。

 

今までは暗号通貨は「投機色」が強かった為、「投資」にしてはリスクがありました。

しかし機関投資家や資産家たちは、暗号通貨のセキュリティーや安全性が上がれば投機ではなく投資資金として莫大なお金が入ってくるでしょう。

 

あの「Amazon」でさえもITバブルで一度は90%価格は下落しました。

しかし、過去のITバブルの最高値を超し現在に至っています。

なので、ある意味暗号通貨は今は耐えどきかもしれませんし、むしろ買い時かもしれません。

「もう暗号通貨は終わりだ。」と世間が思い手放した時こそ、実は底値だったりします。

投資の世界はそんなものです。

スポンサーリンク

 

ビットコイン暴落の原因その③ETFの最終判断の申請延期

こちらの記事でも書きましたが、先日スイス証券取引所(SIX Swiss Exchange)が世界初暗号通貨ETPの取引をスタートしました。

 

関連記事

下落相場に希望の兆し?仮想通貨ETPでスイス証券取引所に上場!

 

ETP上場で「暗号通貨がETFの申請に通る追い風になるかもしれない!」と下落相場であっても期待していた投資家もたくさんいました。

 

しかし、12月6日にビットコインETFの申請に対し最終判断の延期を通知し、それによりしばらくビットコイン価格の回復はないのだろうと落胆した投資家達が手放しているのかもしれません。

 

ただ、まだ最終判断は出ていない状態なので、2019年2月27日までにどのような判断を下すのか注目すべき所です。

スポンサーリンク

 

最後に…

今2018年12月現在、暗号通貨市場だけではなく、NYダウやナスダック、日経も下がり原油は大暴落しています。

なので資産家達や投資家は、自国の通貨や金(ゴールド)に資産を避難させているので少なからず暗号通貨も影響を受けているのでしょう。

 

米中の関係も色々ゴタゴタしていますしね…。

 

そして、興味深いことに世界の経済危機は10年に一度起こると言われております。

記憶にもあると思いますが、リーマンショックはちょうど10年前の2008年でした。

1998年にはLTCM(アメリカのヘッジファウンド)の破綻、1987年にはブラックマンデー、更に過去には1929年に世界大恐慌がありました。

 

何かしろ10年周期で起きているので、色々なタイミングが2018年は重なっているのかもしれません。

それを知っていると、今手放すべき時期なのか買い増しをする時期なのかなんとなく見えてきますね。

 

まずは目先の利益ではなく、中期~長期目線で暗号通貨がどうなっていくのかをあなた自身で考え行動してくださいね。

短期であればトレードで売りを仕掛けてみても良いと思いますから。

 

もしかしたら1BTC=1,000ドルまで下落する可能性もありますが未来のことは誰にも分かりません。

投資は自己責任で行い、楽しみましょうね。

 

注目記事

【仮想通貨投資】ビットコインのマイニング投資とは?最新版

【知らなきゃ損する】ビットコインをタダでもらう方法!ネットショッピングを利用するならポイントサイトを経由せよ!お小遣いサイトのお得な活用法。

【仮想通貨投資の危険性は?】失敗から学んだ仮想通貨投資を始めるなら知っておきたいリスクと対処法をご紹介!

【仮想通貨トレード】レバレッジ200倍!Crypto GT(クリプトジーティー)の新規登録方法と使い方!MT5の連携方法!

 

スポンサーリンク


【このブログを書いてる人】


JAPAN BIT CONSULTING
神村進介

HP:JAPAN BIT CONSULTING

金融業界での知識やFXの経験を生かし、2017年2月から仮想通貨の投資を行っています。
初心者にも分かりやすい説明を心がけて、少人数での勉強会や企業様での講義なども開催しております。
ビットコインを使った投資のコンサルや勉強会、企業様での講演会などご希望の方はLINE@、またはJAPAN BIT CONSULTINGのホームページのメールからお問い合わせください。

最新情報はLINE@で配信中。

 

おすすめ仮想通貨取引所

 

BIT POINT

BITPOINTビットコインを購入するならBIT POINT(ビットポイント)

 

GMOコイン

GMOインターネットグループ(東証一部上場)

 

Bit Trade

めんどうな手続き不要
ビットコインを今すぐ始めよう


 

QUOINEX

ビットコインアジア最大級の仮想通貨取引所。QUOINEX

 

BINANCE

【記事】BINANCE(バイナンス)のメリットとデメリット登録方法から使い方までを解説!(画像付き)

 

BitMEX

レバレッジ最大100倍!追証なし!

 

Crypto GT

レバレッジ最大200倍!追証なし!仮想通貨価格予測情報が見れる!【記事】Crypto GT登録操作方法


 
 
 
仮想通貨を安心安全に保管
 
 
あなたの資産を守るなら

Ledger Nano Sビットコイン(Bitocoin)ライトコイン(Litecoin)イーサリアム(Ethereum)イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)リップル(Ripple)を始め、 数多くの暗号通貨に対応している仏Ledger社によるUSBトークン型ハードウェアウォレットです。

【関連記事】仮想通貨を安心安全に守るならハードウェアウォレットがおすすめ!

 
 
ビットコインのマイニング

 

仮想通貨マイニング記事

【仮想通貨投資】ビットコインのマイニング投資とは?最新版

 

仮想通貨マイニング登録方法

Bitclub Network
新規登録方法(画像手順付き)最新版
 

 

 
仮想通貨(暗号通貨)の確定申告
 
 
 
 
自動で資産運用するなら
 
 
WealthNavi(ウェルスナビ)

今話題のロボアドバイザーで資産運用
10万円から始められる「WealthNavi」

 
THEO(テオ)

少額から始められる「THEO(テオ)」 

-Bitcoin(ビットコイン), 仮想通貨, 仮想通貨ニュース2018, 暗号資産, 暗号通貨, 資産運用
-, , , , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:

関連記事

ビットコインをタダでもらう方法!ネットショッピングを利用するならポイントサイトを経由せよ!お小遣いサイトのお得な活用法。

目次1 ビットコインをタダでもらう方法!ネットショッピングを利用するならポイントサイトを経由せよ!お小遣いサイトのお得な活用法。2 moppy(モッピー)2.1 moppy(モッピー)はこんな人にオス …

【仮想通貨】NEO(ネオ)とは?どこよりも分かりやすくNEO(ネオ)を解説!

目次1 仮想通貨NEO(ネオ)とは?どこよりも分かりやすくNEO(ネオ)を解説!1.1 NEO(ネオ)の概要1.2 NEO(ネオ)特徴1.3 NEO(ネオ)のデメリット1.4 私が考えるNEO(ネオ) …

ビットコインSegwit2x分裂中断!!

ビットコインSegwit2x分裂中断!! ビットコインの3度目の分裂騒動の元となった「segwit2x」(取引量を2倍にする新システム)に安全上の欠陥が多く、反対者も多いとの事でしばらく中断するとのこ …

ビットコインの下落の原因には不正アクセスだけではなかった!下落時に大きく利益を出す方法2選!

目次1 ビットコインの下落の原因には不正アクセスだけではなかった!下落時に大きく利益を出す方法2選!2 下落時に大きく利益を出す方法!2.1 下落時に大きく利益を出す方法 その12.2 下落時に大きく …

ICO投資するなら押さえておきたいポイント5選!ICOを選ぶコツをご紹介!

目次1 ICO投資するなら押さえておきたいポイント5選!ICOを選ぶコツをご紹介!1.1 ICO(Initial Coin Offering)とは?1.2 ICOのリスクは?1.3 ICOを選ぶコツ! …