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大暴落が続くビットコインの原因は何?色々な面から考察してみた!

投稿日:2018年12月7日 更新日:

大暴落のビットコインの原因は?いつまで続くのか?色々な面から考察してみた!

 

こんばんは。

JAPAN BIT COUNSULTINGの神村(@JapanBit)です。
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さて相変わらず、暴落が続くビットコインを始めとする暗号通貨市場。

ビットコインや暗号通貨に投資をしている方にとってはどこまで価格は下落するのか?このまま価値がなくなってしまうのではないか?と不安になってしまいますよね。

ファンダメンタル的には、ナスダック上場など良いニュースがでているのにも関わらず下落しているのは少し不思議だなと思い、私なりに色々調べてみました。

 

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結論から言うと、今は下落していますが時期が来ればまた価格は戻って来ると思っております。

ただ正直に言うと、まだしばらくは下落相場はまだ続くのではないのか?と感じています。

 

今回は現在の暴落の原因になっていると思われる原因を、3つピックアップしてみました。

ただ、あくまで私見なので「そういう理由や原因もあるかもな。」と読んでいただければ幸いです。

では早速行ってみましょう。

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ビットコイン暴落の原因その①BCH vs BSVのハッシュウォー

今回の大きな下落が始まったひとつのきっかけとして、ビットコインキャッシュのハードフォーク(分裂)があります。

2018年11月16日にビットコインキャッシュ推進派「ビットコインABC」と、ビットコインSV推進派「nchain」の対立からハッシュウォーが、更なる下落のトリガーになったのだと私は考えております。

 

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ハッシュウォーとはわかりやすく言うと、なんらかの手段を使い相手のチェーンに攻撃を仕掛ける戦いの事です。

 

「ビットコインキャッシュこそ本物のビットコインだ!」と言うビットコインABC派と、「ビットコインキャッシュよりもビットコインSV(サトシヴィジョン)の方がサトシ・ナカモトが求めていた本物のビットコインだ!」と、どちらが本物なのかということを証明する為にBCHvsBSVが戦っているのです。

 

では何故関係のなさそうなビットコインが影響を受けるのでしょう?

 

実はハッシュウォーの戦いにはハッシュパワー(処理速度)という力が必要になります。

そして、そのハッシュパワー(処理能力)を上げる為には、電気代やその通貨の時価総額などを上げる為に何億円と言われる多額の資金が動きます。

 

ではそのお金はどこから出るか?と言うと、ビットコインABC派やビットコインSV派が現在所持しているビットコインを売って資金を調達しているのです。

 

ビットコインABC派のロジャーは24万BTC、ビットコインSV派のクレイグは約200万BTC保有している為、負けまいと互いにどんどんビットコインを売って資金調達し、さらなる下落を引き寄せているのです。

 

そして暗号通貨の基軸通貨といわれるビットコインが下がれば、他の暗号通貨もモロに影響を受けてしまうのです。

 

さらに悲惨な事にビットコイン価格の下落で、マイナー達(マイニングする個人や企業)も採算が取れなくなり、次々に倒産しています。

 

ほんといい迷惑ですよね…。

 

どちらかが勝てば、やはり勝った方の暗号通貨の時価総額も上がりますし、その暗号通貨を持っている人は利益が出ますからね。

暗号通貨が私利私欲の為に利用されていると思うと、なんだか切ないものです。

なので、ハッシュウォーが終わらない限り下落は続いていくと私は思っています。

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ビットコイン暴落の原因その②機関投資家が参入する為の価格操作

下落相場なのにも関わらず、世界中の証券会社や大手企業などはビットコイン取引に参入してきております。

その為、もっと安く保有したいが為にわざと大きな売りを出して仮想通貨市場から個人投資家を追い出し、安くなった所で大きく買いにでるのではないかと考えております。

 

今までは暗号通貨は「投機色」が強かった為、「投資」にしてはリスクがありました。

しかし機関投資家や資産家たちは、暗号通貨のセキュリティーや安全性が上がれば投機ではなく投資資金として莫大なお金が入ってくるでしょう。

 

あの「Amazon」でさえもITバブルで一度は90%価格は下落しました。

しかし、過去のITバブルの最高値を超し現在に至っています。

なので、ある意味暗号通貨は今は耐えどきかもしれませんし、むしろ買い時かもしれません。

「もう暗号通貨は終わりだ。」と世間が思い手放した時こそ、実は底値だったりします。

投資の世界はそんなものです。

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ビットコイン暴落の原因その③ETFの最終判断の申請延期

こちらの記事でも書きましたが、先日スイス証券取引所(SIX Swiss Exchange)が世界初暗号通貨ETPの取引をスタートしました。

 

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ETP上場で「暗号通貨がETFの申請に通る追い風になるかもしれない!」と下落相場であっても期待していた投資家もたくさんいました。

 

しかし、12月6日にビットコインETFの申請に対し最終判断の延期を通知し、それによりしばらくビットコイン価格の回復はないのだろうと落胆した投資家達が手放しているのかもしれません。

 

ただ、まだ最終判断は出ていない状態なので、2019年2月27日までにどのような判断を下すのか注目すべき所です。

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最後に…

今2018年12月現在、暗号通貨市場だけではなく、NYダウやナスダック、日経も下がり原油は大暴落しています。

なので資産家達や投資家は、自国の通貨や金(ゴールド)に資産を避難させているので少なからず暗号通貨も影響を受けているのでしょう。

 

米中の関係も色々ゴタゴタしていますしね…。

 

そして、興味深いことに世界の経済危機は10年に一度起こると言われております。

記憶にもあると思いますが、リーマンショックはちょうど10年前の2008年でした。

1998年にはLTCM(アメリカのヘッジファウンド)の破綻、1987年にはブラックマンデー、更に過去には1929年に世界大恐慌がありました。

 

何かしろ10年周期で起きているので、色々なタイミングが2018年は重なっているのかもしれません。

それを知っていると、今手放すべき時期なのか買い増しをする時期なのかなんとなく見えてきますね。

 

まずは目先の利益ではなく、中期~長期目線で暗号通貨がどうなっていくのかをあなた自身で考え行動してくださいね。

短期であればトレードで売りを仕掛けてみても良いと思いますから。

 

もしかしたら1BTC=1,000ドルまで下落する可能性もありますが未来のことは誰にも分かりません。

投資は自己責任で行い、楽しみましょうね。

 

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【このブログを書いてる人】


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神村

HP:JAPAN BIT CONSULTING

元証券マンブロガー。「お金に働いてもらい資産形成」することを目標に、投資の世界に足を踏み入れました。金融業界での経験やFXの経験を生かし、資産形成をしています。
2012年頃から為替取引(FX)を始め、2017年2月から仮想通貨(暗号通貨)へ移行、現在は株取引を行っています。

初心者にも分かりやすい説明を心がけて、少人数での勉強会や企業様での講義なども開催しております。
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