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仮想通貨/暗号資産2019年注目ニュース!1月7日(月)〜1月12日(金)サクッと週刊まとめ記事!

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仮想通貨/暗号資産2019年注目ニュース!1月7日(月)〜1月11日(金)サクッと週刊まとめ記事!

仮想通貨/暗号資産2019年注目ニュース!

1月7日(月)〜1月12日(金)サクッと週刊まとめ記事!

それでは、さっそくいってみましょう!

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2019年1月7日(月) 仮想通貨/暗号通貨 注目ニュース

仮想通貨取引所DX ExchangeがAmazon(アマゾン)やApple(アップル)のハイテク銘柄とリップル(XRP)やライトコイン(LTC)の通貨ペアを発表!

DX ExchangeはナスダックのFIX(ファイナンシャル・インフォメーション・エクスチェンジ)のプロトコルを利用しており、トークン化されたハイテク株の売買が可能になります。

プラットホームで売買可能になった銘柄は、Amazon(アマゾン)・Baidu(バイドゥ)・Apple(アップル)・Facebook(フェイスブック)・Google(グーグル)・intel(インテル)・Microsoft(マイクロソフト)・Netflix(ネットフリックス)・NVIdia(エヌヴィディア)・Tesla(テスラ)です。

DX公式ツイッターでツイートしています。

ただし、DXエクスチェンジプラットホーム上での取引は、EU域内のみで可能ですが、2019年中には米国内での利用も可能にすることをツイートしています。

ますます仮想通貨/暗号資産は、金融業界に影響力を持ってきますね。

 

・金融庁が仮想通貨ETF認可を検討?ブルームバーグが報道。

米ブルームバーグが「日本の金融庁が仮想通貨ETFに対する業界の関心度を調査し、承認を検討中」と報道しました。

しかし、先月21日にビットコイン先物などの仮想通貨デリバティブ商品の上場は「現時点では認められない」と明かしています。

仮想通貨交換業等に関する研究会報告書 平成30年12月21日」(PDF)

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2019年1月8日(火) 仮想通貨/暗号通貨 注目ニュース

イーサリアムクラシック(ETC)が51%攻撃を確認、仮想通貨取引所Gate.ioが「損失額をすべて保証する」と約束。

仮想通貨取引所Gate.ioでは、イーサリアムクラシック(ETC)に対する51%攻撃を確認したよ発表がありました。

Gate.ioのレポートによると、UTC(世界標準時間)の2019年1月7日0時40分〜2019年1月7日1:04分(日本時間2019年01月07日(月) 9:40~2019年01月07日(月) 13:20)の間に、イーサリアムクラシック(ETC)に対する51%攻撃が発生したとのこと。

取引利用者には補償するとも、明らかにされています。

 

この51%攻撃の影響により、米大手仮想通貨取引所のコインベースはイーサリアムクラシックの取引をすべて停止。

51%の攻撃の報告を受け、コインチェックやビットフライヤーはイーサリアムクラシック(ETC)の入出金を一時停止しました。

Gate.io取引所の損失額 3,000万円
コインベースの損失額 1億2,000万円

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GMOインターネットの仮想通貨マイニング月次開示は2018年12月をもって終了。今後は四半期ごとの発表に。

GMOインターネットは、2018年のマイニング事業の月次報告を発表しました。

2018年12月のマイニング報酬はビッオコインは960BTC、ビッオコインキャッシュは0BCHとなっております。
このレポートで記載があるように、今後は四半期ごとの発表にするようです。

【GMOインターネット】

「2018年12月 仮想通貨マインング事業の月次報告及び月次開示の終了に関するお知らせ

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2019年1月9日(水) 仮想通貨/暗号通貨 注目ニュース

『仮想通貨税制を変える会』2019年から活動本格化

「仮想通貨税制を変える会」発足1ヶ月で5000人を超える支援者が集まったが、政治を変えるには数の力が必要で、さらなる参加(匿名可)を呼びかけています。

日本政府に提言するにあたり、講演会や意見交換会なども定期的に開催予定です。

仮想通貨の税制に興味がある人はフォローしておきましょう!

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リップルネットに200社以上の金融機関が加入!

リップル公式ツイッターで、200社以上の金融機関が加入したことをツイートしました。

【リップル社】
リップルネットは世界の200者を超える

さらにリップルネットに新たに13社加入したうち5社が、国境を超えの支払い送金に、仮想通貨XRP(リップル)を利用することを発表しています。

このようにどんどん送金にXRPが使われれば、下記の記事にも書いたように、XRPそのものを持つ人が多くなり時価総額も上がりそうですね。

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金融庁は9日のブルームバーグの報道を否定!

先日の1月7日付、米ブルームバーグが報道した「日本の金融庁が仮想通貨ETFに対する承認を検討中」の報道を否定しました。

金融庁は「現時点では暗号資産を使ったFTF承認の検討はしていない」と答えました。

全てのニュースを鵜呑みにするのがどれだけ怖いかですね。

実際先日の金融庁がETF承認予定のニュースで、ビットコイン価格が変動がありましたが…このニュースでビットコインの価格は下がりました。

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2019年1月10日(木) 仮想通貨/暗号通貨 注目ニュース

1日あたり約5台、仮想通貨/暗号資産ATMが設置!

仮想通貨/暗号資産ATM業界の統計データを提供しているCoin ATM Radarによると、1日あたり約5台、新しく仮想通貨/暗号資産ATMが設置されています。

2019年1月現在、仮想通貨/暗号資産ATMのシェアは…
・北米71.8%(アメリカ56%、カナダ15%など)
・ヨーロッパ23.1%(オーストリア6.3%、イギリス4.8%など)
・アジア2.6%(香港0.8%、ジョージア日本0.2%)
・オセアニア1.2%
・南アメリカ1.1%
となっております。

【Coin ATM Radar】
ビットコインATMのインストール数

ちなみに日本は11台の仮想通貨/暗号資産ATMが設置されています。

【Coin ATM Radar】
国別ビットコインATM

 

仮想通貨交換業者bitbank(ビットバンク)が、仮想通貨ビットコインのレバレッジ取引サービス「bitbank Trade」の終了を発表!

仮想通貨交換業者bitbank(ビットバンク)が、仮想通貨ビットコインのレバレッジ取引サービス「bitbank Trade」を3月31日で終了を発表しました。

2月1日から順次サービスを縮小し4月1日はサービスを終了します。

【bitbank(ビットバンク)公式サイト】
bitbank Tradeサービス終了のお知らせ

 

米Bitwiseが新たなビットコインETF申請を届出。

仮想通貨インデックスファウンドのBitwise Asset Management(ビットワイズ・アッセット・マネージメント)は、現物のビットコインを基にした新たなビットコインETF(上場投資信託)をSEC(米証券取引委員会)に申請したことを発表しました。

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2019年1月11日(金) 仮想通貨/暗号通貨 注目ニュース

金融庁、仮想通貨取引所コインチェックを認可

コインチェックのハッキング事件から約1年。あの事件は大きな去年の下落の始まりでした…。
あの事件からマネックスグループの買収もあり、改正資金決済方に基づく「仮想通貨交換業者」として、金融庁からやっと認可を受けました。

今後の大きな起爆剤となるのかは、分かりませんが…。

 

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みんなのビットコイン

2019年の1月4日に金融庁から認可された自主規制団体「日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)」の第二種会員に加盟された楽天傘下の仮想通貨取引所「みんなのビットコイン」。

2018年7月30日より電子帳票の不具合に伴い、取引所を一部制限していた「みんなのビットコイン」が2019年1月22日(火)の12時頃から再開することを発表しました。

再開する取引については以下の取引です。
・現物取引の仮想通貨と円貨の交換
・現物取引の仮想通貨から外貨への交換
・現物取引の仮想通貨間の交換
・円貨の入金

そして、すべての現行サービスを2019年3月31日をもって終了し、4月から新しいサービスを開始するとも伝えております。

【みんなのビットコイン】
電子帳票の提供再開および取引制限解除につきまして

 

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イーサリアム共同設立者ヴィタリック氏「分岐しないならハードフォークではなく、ネットワークアップグレードと呼びべき」

イーサリアム共同設立者ヴィタリック氏が、「分岐をしないならフォークではなく、ネットワークグレードと呼ぶべきだ」とツイートしています。

理由は「フォーク」は分裂するという意味で、通貨自体が分裂し価値が下がるのではないか?という投資家たちの不安を煽るようなものになってしまうという事例を挙げています。

なので、Zcashがこれまで「アップグレード」という言葉を利用していたように呼ぶべきとしており、今後はハードフォーク=通貨分裂アップグレード=システム・アップグレードと呼ぶべきだとツイートしています。

 

こちらの言い方の方が私たち投資家にとっては、わかりやすいですよね。

ちなみにイーサリアム(ETH)は、1月16日(水)に大型アップグレード「コンスタンチノーブル」を予定。大きな動きがあるかもしれません。

 

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最後に…

2019年1月7日〜1月12日サクッと週刊まとめ記事いかがでしたでしょうか?

なんといっても、今週の大きなニュースは、金融庁がコインチェックを認可したニュースですね。

しかし、2017年のようなうなぎ上りのような状況とは違い、今は色々なアルトコインなどの種類が増えたせいか、仮想通貨/暗号資産の資金が分散したり、ハッキングの恐怖からビットコイン自体の価格が上がらないのかもしれません。

雨降って地固まる」というように、今は様々な地盤を固める時期かと思っています。

 

また来週にはイーサリアム(ETH)の大型アップデートもありますし、今週も楽しみですね。

それでは。

 

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初心者にも分かりやすい説明を心がけて、少人数での勉強会や企業様での講義なども開催しております。
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