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仮想通貨/暗号資産2019年注目ニュース!1月14日(月)~1月18日(金)サクッと週刊まとめ記事!

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仮想通貨/暗号資産2019年注目ニュース!1月14日(月)~1月18日(金)サクッと週刊まとめ記事!

1月14日(月)~1月18日(金)サクッと週刊まとめ記事!

この一週間も水面下で世界中で仮想通貨/暗号資産について規制や導入、新しい動きも出てきておりますので要チェックです。

 

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2019年1月14日(月)仮想通貨/暗号資産注目ニュース!

51%攻撃で失われたイーサリアムクラシック(ETC)が攻撃者からGate.ioに返却される。

51%攻撃を受けた仮想通貨取引所のGata.ioが12日に、10万ドル(1080万円)のイーサリアムクラシック(ETC)が攻撃者から返金されたと発表がありました。

市場からは利益による悪質な「クラッカー」ではなく、利益の為ではなく今後の教訓として能力を使った「ホワイトハッカー」の仕業ではないかとの見方が出ています。

記事

Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)とは?どこよりも分かりやすく解説!

 

米国証券取引委員会が2019年の監視活動優先事項に「暗号資産」を加える

米国証券委員会(SEC)のコンプライアンス検査局(OCIE)が、2019年の監視活動の優先事項に「暗号資産」について6つの項目を言及しています。

【2019年 EXAMINATION PRIORITIIESで発表された6大事項】

重要な市場インフラに対して責任を負う、登録会社のコンプライアンス及びリスク

高齢者及び、退職者貯蓄社を含む、個人投資家にとって重要な事項

(※)FINRAの業務及び、規制プログラム、ならびにFINRAのブローカー・ディーラー及び地方自治体のアドバイザーに対する審査

※FINRAとは…
Financial Industry Regulatory Authorityの頭文字をとったもので、投資家保護や証券取引の透明性の確保、不正行為の摘発などを目的に、米国において証券会社などの行動を監視・規制する組織のことです。

サイバーセキュリティ  

マネーロンダリング防止

デジタル資産

米国証券取引委員会(SEC)原文はこちら

 

暗号通貨マイニング大手会社Bitmain(ビットメイン)、オランダのオフィスを閉鎖!

中国のマイニング会社大手Bitmain(ビットメイン)が、収益低下ので昨年12月にイスラエルの開発センターを閉鎖、今年1月にはテキサス州でのマイニング事業を縮小していることが明らかになりました。

マイニングでの収益低下が原因ではないかと言われておりますが、Bitmain(ビットメイン)は「長期的で持続可能なビジネスを構築するため、オフィス閉鎖を進めている」と声明を上げています。

 

記事

マイニングとは?仮想通貨マイニングの種類とメリット・デメリットをご紹介!

 

米仮想通貨取引所Bittrex(ビットレックス)が200通貨に対応しOTC取引に参入!

米仮想通貨取引所Bittrex(ビットレックス)が、OTC(店頭販売)取引を始めると発表しました。

Bittrex(ビットレックス)のCEOのビル・シハラ氏によると「顧客のOTC(店頭販売)取引への関心が高まっていた」とのことです。

Bittrex(ビットレックス)のOTC取引では、既存の取引と同様に200種類の暗号通貨の取引が可能になります。

 

マネックスグループの米トレードステーションが2019年中に仮想通貨/暗号資産市場に参入することを発表!

マネックスグループでオンライン証券事業を手掛けるトレードステーションが、2019年中に仮想通貨/暗号資産市場に参入することを発表しました。

仮想通貨/暗号資産トレーダーと投資家向けに、オンライン仲介サービスを提供する予定です。

 

今回の発表では詳細は明らかになっていませんが、2018年の12月にトレードステーションのCEOバートルマン氏は候補として「まずはトップ5の仮想通貨の取引から始める予定だ。」と話しております。

候補として上がっているのはビットコイン(BTC)ビットコインキャッシュ(BCH)ライトコイン(LTC)イーサリアム(ETH)リップル(XRP)ですが、まだ最終リストの作成中とのことです。

 

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2019年1月15日(火)仮想通貨/暗号資産注目ニュース!

日本円と連動した仮想通貨「Zen」の社会実験の第二フェーズを2019年前半に開始!

ブロックチェーン推進協会(BCCC)が2019年前半に、日本円と連動した仮想通貨「Zen」の社会実験の第二フェーズを行うと発表し、仮想通貨交換業のビットポイントが参加することがわかりました。

仮想通貨「Zen」の発行元であるブロックチェーン推進協会(BCCC)が「1Zen=1円」で常に買いを入れ、為替レートを安定させる仕組みになっています。

 

2017年の第一フェーズでは、ブロックチェーン推進協会(BCCC)の(※1)プライベート版のイーサリアムネットワークで行なっていましたが、2019年の実験では(※2)パブリックチェーン上で実装予定です。

(※1)プライベートチェーンとは…

取引の承認は特定された一部のノードのみ

(※2)パブリックチェーンとは…

取引の承認を伴うのは不特定多数のノードやマイナー

 

イギリス大手銀行のHSBC ブロックチェーン技術を使った外国為替トレード(FX)で2018年に約2500億ドル(27兆円)の取引!

イギリス大手銀行のHSBCが、ブロックチェーン技術を使って成果を上げたことが報道されました。

HSBCが2018年2月に立ち上げた「FX Everywhere」の外国為替トレードの取引件数が300万件、15万件の支払いを達成し約2500億ドル(27兆円)の取引をしました。

実際にブロックチェーン技術を使って成果を上げた金融機関として注目されました。

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2019年1月16日(水)仮想通貨/暗号資産注目ニュース!

SBIがスイスの仮想通貨/暗号通貨ウォレット企業Bread(ブレッド)社に出資

SBIホールディングスの子会社「SBIクリプトインベストメント」がウォレットアプリ「BRD」を提供するスイスのBreadwinner AG(ブレッドウィナー)に出資したと発表しました。

Bread(ブレッド)社は170カ国で180万のユーザーにサービスを提供しており、SBIはグループ内の既存企業との相乗効果でセキュリティの強化を追求していくとのことです。

 

イーサリアム(ETH)のハードフォークが延期を発表!価格急落!

イーサリアム(ETH)のハードフォーク (アップデート)の「コンスタンチノーブル」がセキュリティの脆弱性が理由とし、延期されることになりました。

少なくとも来週までにコンスタンチノーブルを延期するとのことです。

 

コンスタンチノーブルのコーディネーター、Afri Schoedon(アフリ・スコエドン)氏は「私たちは、金曜日の開発者会議で今後について決める」とSNSにて発表しました。

このニュースの影響で、期待上げだったイーサリアム(ETH)価格が大きく下落しました。

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仮想通貨ウォレット「Ledger nano X」が登場!Bluetoothでモバイルアプリに接続可能!

仮想通貨/暗号資産のハードウェアウォレット「Leger社」がラスベガスで開催されたコンシューマエレクトロ二クスショー(CES)で、新製品の「Ledger nano X」を発表しました。

このLedger nano XBluetoothでモバイルアプリと接続でき、仮想通貨/暗号通貨の取引の監視ができるようになっています。

「GooglePlay」と「iTunes」で公開予定とのこと。

Ledger nano Xはセキュリティ面の強化、さらにメモリの容量が増え、デバイス自体には1,000種類のトークンに対応しています。

以前のLeger nanoよりも操作性や利便性が向上していますので、リリースが楽しみですね。

 

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2019年1月17日(木)仮想通貨/暗号資産注目ニュース!

仮想通貨マイニング会社のBitFury(ビットフューリー)が音楽業界にブロックチェーン技術を活用するため新会社を設立!

仮想通貨マイニングや、ブロックチェーン技術開発をしているBitFury(ビットフューリー)が、音楽業界でのブロックチェーン技術活用のために新会社を設立したことを発表しました。

新しく立ち上げた「ビットフューリー・サラウンド」という企業は、ビットコインのブロックチェーンを技術を活用し、アーティストや音楽レーベル、ストリーミングサービスの間での著作権や収入の配分の問題に取り組む予定です。

 

マレーシア 仮想通貨/暗号資産への規制を導入。仮想通貨/暗号資産やトークンは証券に分類

マレーシアにて仮想通貨規制が15日から始まりました。

しかし、現在はまだ具体的な規制は決まっておらず、3月末までに整えていくとのことです。

マレーシアの仮想通貨規制では「仮想通貨/暗号通貨やトークンは証券」として分類されます。

 

マレーシアのグアンエン財務省は

「新旧の産業の両方で、イノベーションをもたらす可能性があると考えている。」

と暗号通貨やブロックチェーン技術にポジティブな立場を表明しており

「暗号資産が投資家にとって新たな資産クラスであり、既存のものにとって代わる新たな資金調達方法の役割を果たすと信じている。」

と述べています。

 

タイ証券会社(SET)が財務省に仮想通貨取引所のライセンスを申請!

タイ証券取引所(SET)が仮想通貨取引所を立ち上げるために、財務省にライセンスの申請をしていることがわかりました。

タイ証券会社協会(ASC)の会長でもあるPattera Dilokrungthirapop (パテラ・ディーロークンシラポップ)氏はタイ証券取引所(SET)のライセンス取得の見通しについて「大資本と信頼という点で、他の仮想通貨取引所と比較して有利」と述べています。

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2019年1月18日(金)仮想通貨/暗号資産注目ニュース!

リップル(XRP)を使った国際送金(イギリス→メキシコ)が成功し手数料削減と時間節約!

イギリスの国際送金サービス会社MercuryFXが、リップル社の決済システム「xRapid」を使い8万6633ペソ(約50万円)を手数料79.17ポンド(約1万2100円)のみで数秒間で送金し、成功したと発表しました。

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BINANCE(バイナンス)が法定通貨ユーロ建ての取引所Binance Jersey Exchange設立、圧倒的需要のため「口座開設」の処理が追いつかず

BINANCE(バイナンス)が15日に設立した、Binance Jersey Exchange(バイナンス・ジャージー・エクスチェンジ)に口座開設者が殺到して、運営側の処理が追いついていないことをBINANCE代表のCZ氏がツイートしています。

口座開設の大きな背景には、イギリスのEU離脱問題があり、法定通貨であるイギリスポンドやユーロの急落概念があり、資金避難先としてビットコイン(BTC)に注目が集まっているようです。

 

2013年の3月、ヨーロッパであったキプロス危機を彷彿させますね。

あの時は1BTC=1,000円だったビットコイン(BTC)が1BTC=5,000円まで急騰しました。

歴史は繰り返すのでしょうか…。

 

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最後に…

今週はポジティブなニュースが目立ちましたね。

世界の情報を見ていると、現在水面下で資産家がビットコインの大量買いをしているとの情報もありました。

現在の価格はまだまだのような気がしますが、一度大きな下落後に大きく跳ね上がるのではないかと個人的には見ております。

また来週にはどんなニュースが入ってくるか期待ですね。

それでは。

 

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金融業界での知識やFXの経験を生かし、2017年2月から仮想通貨(暗号通貨)の投資を行っています。
初心者にも分かりやすい説明を心がけて、少人数での勉強会や企業様での講義なども開催しております。
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