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仮想通貨/暗号資産2019年注目ニュース!1月1日~1月5日サクッと週刊まとめ記事!

投稿日:2019年1月7日 更新日:

仮想通貨/暗号資産2019年注目ニュース!1月1日~1月5日サクッと週刊まとめ記事!

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

 

2018年は大きく価格が下落した一年でしたね…しかし、それとは裏腹に水面下では様々なポジティブニュースが去年の暮れから入ってきてます。

2019年からは私が気になったニュースを一週間分サクッとまとめて配信していこうと思っております。

引き続き、色々な考察もしていきますので気になった方はLINE@に登録して下さいね。

ではさっそく2019年注目ニュースの1月1日~1月5日いってみましょう。

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2019年1月1日 仮想通貨/暗号資産2019年注目ニュース

1月1日は休みであり目立ったニュースはないのですが、前日の2018年12月31日に大きなニュースがあったので書いておきます。

バックト(Bakkt)、ビットコイン先物の開始日について「2019年の始め頃に明らかにする」と発表。

2018年12月31日にインターコンチネンタル取引所(ICE)バックト(Bakkt)のビットコイン先物の開始日について「2019年の始め頃に明らかにする」と発表しました。

さらにバックト(Bakkt)はボストン・コンサルティングなどから約220億円の資金調達をしています。

※インターコンチネンタル取引所(Intercontinental Exchange)とは…

エネルギー関連や農作物、貴金属、排出権、株価指数、外国為替、金利、CDSなど、多様なデリバティブ取引(先物・オプション等)を主力とする電子取引所、および取引所の運営会社。アメリカのジョージア州アトランタに本部を置いています。

市場関係者からは機関投資を呼び込む上でETFより大きなニュース」という見方もあるので、取引開始に大きな価格変動があるかもしれませんね。

しかしバックト(BAKKT)のビットコイン先物の開始日は延期を繰り返しているので、もう少し時間が必要かも…。

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1月2日 仮想通貨/暗号資産2019年注目ニュース

イーサリアムがリップルの時価総額を抜き、時価総額第2に返り咲き!

長い間、時価総額第1位のビットコイン(BTC)に続いて第2位だったイーサリアム(ETH)でしたが、数週間、リップル(XRP)の時価総額を抜けず第3位に留まっていました。

しかし、1月2日には第2位のリップル(XRP)の時価総額を抜き、再びイーサリアム(ETH)は第2位に返り咲きました。

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1月3日 仮想通貨/暗号資産2019年注目ニュース

年明け早々にドル円相場の波及がBTCにも影響!

2019年の新年早々相場の取引ボリュームが薄くなっていることを狙い、一時ドル円が109円から104円まで急落しました。

この影響をまともに喰らったのは、大きなレバレッジを賭けてFXをしていた投資家達でした。

Twitter上では悲鳴のようなツイートやロスカットによりFX強制退場などの悲報が流れてましたね。

さらにビットコイン市場にも影響しましたが、元々ボラリティのある市場なので価格に少しの影響で済んだのは良かったです。

 

ビットコインでオハイオ州の法人税支払いへ

米Eコーマス(電子取引)大手のオーバーストックが、オハイオ州での法人税の一部をビットコイン(BTC)で支払うと発表しました。

オハイオ州では去年11月に米国でビットコインを使った納税を整えていると報じられていました。

まずは法人のみに適応し、将来的に個人に適用させるようです。

このようにビットコイン(BTC)を使った支払いが拡大していけば、今後日本でも導入されるかもしれませんね。

 

エストロニアの仮想通貨DXエクスチェンジが来週からアップルやフェイスブック株をトークン化し発行!

これまた大きな注目ニュースです。

エストロニアの仮想通貨DXエクスチェンジが来週からアップルやフェイスブック、グーグル、テスラ、ネットフリックスなどのナスダックに上場しているハイテク企業の株を、イーサリアムのブロックチェーン規格であるER20を基盤にしてトークン化し発行する。

トークン化することで、米国株の取引が国外からでも24時間可能になり、流動性を高める効果があると言います。

どんどん様々な事に、仮想通貨の技術が使われてきているのは嬉しい事です。

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1月4日 仮想通貨/暗号資産2019年注目ニュース

日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)に5社が入会!

1月4日、日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)の第二種会員としてコインチェック株式会社、みんなのビットコイン株式会社、株式会社LastRoots、JVC株式会社(LINE子会社で海外の取引所 BITBOX)、コイネージ株式会社が入会しました。

日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)の第二種会員とは、仮想通貨交換業者登録の申請中の事業者もしくは申請を予定している事業者のことです。

現在日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)の第二種会員に申請中、また申請予定の企業は160社以上あり協会に参加して組織体制の強化につなげていくようです。

 

あわせて読みたい記事

日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)とは?わかりやすく解説!

 

 

アメリカ経済学会(AEA)が仮想通貨を使ったICOに前向きな評価。

アメリカ経済学会は世界でも重要な学会で、「条件が揃えばICOは新たな資金調達手段として成功する見込みがある」とみています。

現在は低迷してしまったICOですが、海外の仮想通貨取引所BINANCE(バイナンス)ではトークン販売プラットホームで「少なくとも1月に1つのトークンを上場させる」と計画しております。

もしまたICO市場が復活してくれば、ICOの資金調達の為にイーサリアム(ETH)が使われます。

なので今後大きな資金がイーサリアム(ETH)に入り、価格が上昇してくるかもしれませんね。

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1月5日 仮想通貨/暗号資産2019年注目ニュース

藤巻議員が「リップル(XRP)」を事例に取り上げ日本政府の対応を危惧する!

参議院議員(日本維新の会)の藤巻議員は自身の公式Twitterアカウントでリップル(XRP)を事例に日本政府の対応を危惧しています。

藤巻議員のように仮想通貨に理解のある政治家が増えてくれば、仮想通貨の税率も下がる可能性もあります。

さらに藤本議員は仮想通貨の税率最大税率55%の総合課税から20%にしようと「仮想通貨の税率を変える会」を発足しています。

ご興味あれば見てみて下さいね。

 

記事

【仮想通貨】リップル(XRP)とは?リップル(XRP)の特徴と将来性・今後の価格はどうなるか?どこよりもわかりやすく解説!

 

シンガポールの仮想通貨取引所BitrueがXRP基準の通貨ペアを6つ上場しXRPペア通貨22銘柄に。

シンガポールの仮想通貨取引所Bitrueでは、TRX/XLM/NEO/GAS/OMG/BEEの6種類をXRPのペア通貨となりXRPペア通貨は22銘柄となりました。

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最後に…

まだまだビットコインは価格上昇トレンドにはなっていませんが、2019年始めから良いニュースがでてきているので今年も仮想通貨/暗号資産は注目ですね!

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【このブログを書いてる人】


JAPAN BIT CONSULTING
神村進介


HP:JAPAN BIT CONSULTING

金融業界での知識やFXの経験を生かし、2017年2月から仮想通貨(暗号通貨)の投資を行っています。
初心者にも分かりやすい説明を心がけて、少人数での勉強会や企業様での講義なども開催しております。
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