2019年仮想通貨/暗号資産ニュース Bitcoin(ビットコイン) Ripple(リップル) お小遣い稼ぎ ぴたコイン まとめ記事 仮想通貨

仮想通貨/暗号資産2019年注目ニュース!2月18日(月)〜2月22日(金)サクッと週刊まとめ記事!

投稿日:

仮想通貨/暗号資産2019年注目ニュース!2月18日(月)〜2月22日(金)サクッと週刊まとめ記事!

こんばんは。
ビットコイン投資コンサルタントの神村です。

JAPAN BITCOIN CONSULTING 公式 LINE@

【仮想通貨/暗号資産についての最新情報はJAPAN BITCOIN CONSULTINGのLINE@で配信しております。HPはこちら

 

今週は明るいニュースが多かった気がしますね。

日本のニュースだけでは見えない部分も、世界規模で見れば様々な動きが見えてくるものです。

仮想通貨/暗号資産はもう終わったと疲弊している方も多いと思いますが、そういう時こそ地道に買い増ししたりすることも一種の戦略だと思います。

【関連記事】ビットコインはオワコン?バブルはもう来ないのか?


私の見解ですが、レバレッジ掛けてやるよりも今は現物の方が良いかと思います。

ゲームや買い物でビットコインを今のうちに貯めておくのも良いですね。

【関連記事】
ビットコインをタダでもらう方法!ネットショッピングを利用するならポイントサイトを経由せよ!お小遣いサイトのお得な活用法。

価格予想アプリ「ぴたコイン」を使って無料でビットコインを貰おう!

 

そして、以前からお話しているようにビットコイン(BTC)ビットコインキャッシュ(BCH)イーサリアム(ETH)リップル(XRP)を分散して持っておくことが良いかと思います。

あと日本の取引所よりも海外大手のBINANCE(バイナンス)が手数料も安く、セキュリティーもしっかりしているのでお勧めです。

では早速、2月18日(月)〜2月22日(金)サクッと週刊まとめ記事!を見てみましょう。

スポンサーリンク

 

2019月2月18日(月)仮想通貨/暗号資産注目ニュース!

VISAとMasterCardの手数料が値上げ

2019年4月に、大手クレジット会社のVISAとMasterCardが手数料の値上げをする事が分かりました。
このニュースを受け、仮想通貨ニュースサイト「Etherum World News」は「代替手段として、ビットコインや仮想通貨の普及の追い風になるかもしれない」と指摘しています。

郵便局でビットコインの仮想通貨交換サービスを開始

リヒテンシュタインの首都ファドゥーツにある郵便局で、2月15日より法定通貨(フィアット)からビットコインへの交換を開始しました。

利用者にはビットコインを購入後、ハードウォレットが貰えます。

今後、このサービスは全国にある郵便局で導入される予定でビットコイン(BTC)以外の仮想通貨、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)なども交換可能になる見通しです。

ビットメインが最新マイニングチップを販売

マイニング事業を手がける、中国のビットメインが、最新半導体製造技術7nmのプロセシルールを採用したASICマイニングチップ「BM1397」を発表しました。

BM1397では、ビットコイン(BTC)やビットコインキャッシュ(BCH)を始め、PoW(プルーフ・オブ・ワーク)コンセンサスアルゴリズムで採用されているSHA256向けに設計されています。

関連記事

マイニングとは?仮想通貨マイニングの種類とメリット・デメリットをご紹介!

【仮想通貨投資】ビットコインのマイニング投資とは?【最新版】

 

スポンサーリンク

 

2019年2月19日(火)仮想通貨/暗号資産注目ニュース!

中東オマーンの銀行、リップルネットを使い国際送金

中東オマーンの大手銀行BankDhofar(バンクドファール)が、リップルの決済ネットワークのRipple Net(リップルネット)を使い、インドに国際送金を始めたことが分かりました。

このリップルネットの導入でオマーンにいる非居住者のインド人が、リアルタイムで母国インドへ送金ができるようになります。

仮想通貨ウォレットGinco 日本マイクロソフトと提携

仮想通貨ウォレットのGinco日本マイクロソフトと提携し、企業のブロックチェーンサービス開発をサポートする「Ginco Nodes」の提供を開始すると発表しました。

一般事業者に3月始めからGinco Nodesのベータ版を提供する予定です。

スポンサーリンク

 

2019年2月20日(水)仮想通貨/暗号資産注目ニュース!

「あなたのスマホにATMを」みずほ銀行QR決済「Jコインペイ」北関東6地銀全て参加

みずほ銀行が3月末から開始するQR決済「Jコインペイ」に北関東の6地銀(足利、筑波、栃木、東和、常陽、群馬)全て参加することが日経新聞の報道されました。

6銀行のうち足利、筑波、鳥木、東和の4つの銀行は取引先にJコインペイの導入を呼びかけてキャッシュレス決済の普及を、常陽と群馬はJコインペイへの銀行口座登録の連携のみになります。

参照URL
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO4152285020022019L60000/

Elon Musk(イーロン・マスク)、ビットコインなどの暗号通貨は優れた価値の移転手段だと賞賛

宇宙船関連事業「SpaceX」や電気自動車メーカー「Tesla」のCEOでもある、Elon Musk(イーロン・マスク)氏はポッドキャストで、暗号通貨に関する質問に対し「ビットコインなどの暗号資産は優れた価値の移転手段である。」と答えました。

ただ問題点として、マイニングをする為の電気エネルギーの消費の件も上げていますが、紙幣は近いうちになくなり、暗号通貨がその替わりとして使用される可能性がある。とも答えています。

米仮想通貨カストディ企業のBitGo、仮想通貨保険を発表

機関投資家向けカストディ企業「BitGo」が、英国保険会社「Lloyd’s(ロイズ)」を通じて、最大1億米ドルの保険が提供されます。

BitGoのカストディ保険の内容
・第三者によるハッキングや秘密鍵の盗難
・秘密鍵の従業員によるインサイダー窃盗
・秘密鍵の紛失、または損傷

BitGoのCEO、Mike Beisheは「これは業界でもっっとも安全な保険商品です。当社の補償条件について、他の会社よりも透明性を高めること。透明性と正確性は市場で信頼を築くために不可欠です。」と述べています。

参照URL
https://www.businesswire.com/news/home/20190219005573/en/BitGo-Announces-Comprehensive-Insurance-Protections-Digital-Assets

セキュリティ関連記事

ガチホするなら取引所は危険!仮想通貨を守るならハードウェアウォレット「Ledger Nano S」がおすすめ!

【仮想通貨】機種変更する時に必ずやっておきたい2段階認証の設定、変更方法

グーグル二段階認証アプリの注意点まとめ!大手通信キャリアから格安SIMへの変更/破損、紛失の場合/事前対策

 

スポンサーリンク

 

2019年2月21日(木)仮想通貨/暗号資産注目ニュース!

SAMSUNGのGalaxy S10仮想通貨ウォレットの機能を搭載を発表

韓国大手携帯メーカーのSAMSUNG(サムスン)が「Galaxy UNPACKED 2019」のS10発表イベントで仮想通貨/暗号通貨を管理するのコールドウォレット機能「SAMSUNG Knox」が搭載されることが正式に発表されました。

今回の仮想通貨/暗号通貨関連機能が搭載されるのは、大手携帯会社にとっては初めての事例となっています。

参照URL
https://news.samsung.com/us/samsung-galaxy-s10-more-screen-cameras-unpacked-2019/

なお、対応通貨についてデモ動画ではビットコインとイーサリアムの2種類が表示されています。


 

Twitterでビットコイン(BTC)の投げ銭が利用可能になる

ライトニングネットワークを利用したウォレットサービスを提供するTippin(チッピン)が、Twitterでのビットコイン投げ銭機能を発表しました。

この機能はブラウザAPPの拡張機能として追加が可能となっており、Twitter画面の「いいね」ボタンの横に「稲妻マーク」が表示されるようになります。

 

この機能をTwitter CEOのJack Dorsey氏が自身のTwitterで紹介し「素晴らしい!」とコメントしています。

 

岐阜県飛騨市でブロックチェーン技術を使用した「地域限定通貨」が普及し5.4億円が決済、千葉県木更津市でも「地域限定通貨」を導入

キャッシュレス政策の背景に、現在地域限定の電子通貨が広がってきています。

日経新聞の報道によると、岐阜県飛騨市では2017年12月からブロックチェーン技術を使用した金融機関初の電子地域通貨「さるぼぼコイン」を導入しており、5億4,000万円が決済で利用されています。

さらに千葉県木更津市でも2018年10月に本格導入された地域通貨「アクアコイン」が登場しており、飲食店やホテル、病院など416店舗が加盟しています。
チャージ金額は7,000万円で6,000万円が決済で使われています。

スポンサーリンク

 

2019年2月22日(金)仮想通貨/暗号資産注目ニュース!

リップル主催イベント「Ripple Regionals」で各代表者が語るxRapidとXRPの必要性。今後の日本へのビジネス展開

ロンドンで開催されたリップル主催イベント「Ripple Regionals」で、銀行として初めて「xRapid」の採用したEuro Exim Bank、外貨送金サービスMercury FXの各代表者がコメントしました。

Euro Exim Bankの運営部長Graham Bright氏は、法定通貨の流動性に欠ける地域においての国際送金には、高いコストと時間がかかってしまうことを上げ、解決策としてリップル技術のxRapidを利用した国際送金サービスを顧客向けに提供していることを発表しました。

また、外貨送金サービスを提供しているMercury FX(マーキュリーFX)のCEOのAlastair Constance(アラステア・コンスタンス)氏も登壇し、Swiftでは困難だった世界中の顧客への迅速かつ低コストな資金移動の手段の必要性を感じ、xRapidを採用したと述べました。

 

そして、「我々の大きな計画は、Ripple社に支援してもらい、ラグビーW杯(2019年9月20日〜11月2日)までに日本に行くことだ。」と述べています。

参照URL
https://ripple.com/insights/how-european-businesses-are-using-blockchain-to-expand-globally/

関連記事

Ripple(リップル)の 「RippleNet(リップルネット)」「xVia(エックスヴィア)」「xRapid(エックスラビット)」「xCurrent(エックスカレント)」って何?

 

IBMのデジタル通貨部門トップ、将来のビットコイン価格は100万ドルと予測!

IBMのデジタル通貨トップのJesse Lund(ジェシー・ルンド)氏が「年内にも5,000ドルに到達すると思うが、将来的には100万ドルになるとも考えている。」と予測したことが分かりました。

その予測の理由として「1BTC=100万ドルになれば、1satoshiがおよそ0.01ドル(1セント)に相当するからだ」と述べています。

また、「国境を超えた支払いを可能にする決済手段を提供できる様々なエコシステムが存在するべき。」とし「それはRippleかもしれないし、XRPかもしれない、ビットコインかもしれない。しかし、ステーブルコイン(法定通貨に裏付けされた仮想通貨)のように他の手段もあるかもしれない。中央銀行発行の仮想通貨かもしれない。」と話しています。

ビットコインの24時間限定オンラインオークション開催!ベルギー連邦政府が押収したビットコインを競売へ。

オークション企業WOLSONS AUCTIONS(ウィルソンズ・オークションズ)が、2月28日から3月1日にビットコインの24時間限定オンラインオークションを開催することをブログで発表しました。

このオークションでは、ダークウェブ上や麻薬売買に利用され、ベルギー警察によって押収された合計約43万ドル(4763万円)分の仮想通貨です。

WOLSONS AUCTIONS(ウィルソンズ・オークションズ)ブログ
https://www.wilsonsauctions.com/news/wilsons-auctions-marks-new-belgium-contract-with-launch-of-first-bitcoin-auction/

 

スポンサーリンク

 



【このブログを書いてる人】


JAPAN BIT CONSULTING
神村進介


HP:JAPAN BIT CONSULTING

金融業界での知識やFXの経験を生かし、2017年2月から仮想通貨(暗号通貨)の投資を行っています。
初心者にも分かりやすい説明を心がけて、少人数での勉強会や企業様での講義なども開催しております。
ビットコインを使った投資コンサルや勉強会、企業様での講演会などご希望の方はLINE@、またはJAPAN BIT CONSULTINGのホームページのメールからお問い合わせください。

最新情報はLINE@で配信中。

 
2択の予想で、ビットコイン獲得のチャンス!
無料アプリ『ぴたコイン』で一緒に投票しよう!!
ビットコイン価格を予測するだけでビットコインがもらえるアプリ
ぴたコインはこちらからダウンロード 】

 

 
おすすめ仮想通貨取引所

 

Crypto GT 禁断のレバレッジ最大200倍!追証なし!仮想通貨価格予測情報が見れる!【記事】Crypto GT登録操作方法

 

GMOコイン GMOインターネットグループ(東証一部上場)

 

BINANCE 【記事】BINANCE(バイナンス)のメリットとデメリット登録方法から使い方までを解説!(画像付き)

 

BitMEX レバレッジ最大100倍!追証なし!

 

仮想通貨を安心安全に保管
 
 
あなたの資産を守るなら



Ledger Nano Sビットコイン(Bitocoin)ライトコイン(Litecoin)イーサリアム(Ethereum)イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)リップル(Ripple)を始め、 数多くの暗号通貨に対応している仏Ledger社によるUSBトークン型ハードウェアウォレットです。

【関連記事】
仮想通貨を安心安全に守るならハードウェアウォレットがおすすめ!
 
 
ビットコインのマイニング

 

仮想通貨マイニング記事

【仮想通貨投資】ビットコインのマイニング投資とは?最新版

 

仮想通貨マイニング登録方法
Bitclub Network
新規登録方法(画像手順付き)最新版
 

 

 
仮想通貨(暗号通貨)の確定申告
 
 
 
 
自動で資産運用するなら
 
 
WealthNavi(ウェルスナビ) 今話題のロボアドバイザーで資産運用
10万円から始められる「WealthNavi」


 
THEO(テオ) 少額から始められる「THEO(テオ)」 

-2019年仮想通貨/暗号資産ニュース, Bitcoin(ビットコイン), Ripple(リップル), お小遣い稼ぎ, ぴたコイン, まとめ記事, 仮想通貨
-, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

執筆者:

関連記事

【仮想通貨】Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)とは?どこよりも分かりやすく解説!

目次1 【仮想通貨】Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)とは?どこよりも分かりやすく解説!2 イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)とは?3 イーサリアム(E …

Ripple(リップル) 社の重要イベントSWELL2018開催!10月1日と2日は乱高下に注意!

目次1 Ripple(リップル) 社の重要イベントSWELL2018開催!2 SWELL2018とは?3 SWELL2018が注目されている理由は?4 SWELL2018によるリップル(XRP)価格へ …

BINANCE(バイナンス)不正ログインで相場が一時大きく下落!

BINANCE(バイナンス)不正ログインで相場が一時大きく下落! 3月7日夜遅くに、BINANCE(バイナンス)で不正ログインで不正売買が行われたと発表がありました。   その不正ログインで不正売買の …

【仮想通貨】Ethereum(イーサリアム)とは?特徴をどこよりも分かりやすく解説!

【仮想通貨】Ethereum(イーサリアム)とは?特徴をどこよりも分かりやすく解説!     2017年は仮想通貨元年と言われ、主軸のビットコインが大きく伸びました。 今年、2018年はイー …

仮想通貨/暗号資産2019年1月号!月刊ニュースをサクッとまとめ記事!1月1日〜1月31日【保存版】

目次1 仮想通貨/暗号資産2019年1月号!月刊ニュースをサクッとまとめ記事!1月1日〜1月31日【保存版】2 2019年1月1日(火) 仮想通貨/暗号資産注目ニュース!3 2019年1月2日(水)  …