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【仮想通貨】リップル(XRP)とは?今だから知っておきたいリップル(XRP)の魅力!

投稿日:2018年3月5日 更新日:

【仮想通貨】リップル(XRP)とは?今だから知っておきたいリップル(XRP)の魅力!

2017年の年末にリップル(XRP)は大きな上昇を見せました。

 

そこで今回はすでに仮想通貨の運用をしている方も、今から仮想通貨の運用を始める方も知っておきたいアルトコインのリップル(XRP)の魅力をご紹介いたします!

 

仮想通貨はビットコインだけではなく、ビットコイン以外のアルトコインにもそれぞれ色々な特色があります。

 

ただ値段が安く今後伸びそうだからと購入するのも一つですが、やはり投資ということを考えたら投資をする対象の魅力を知って買うとやはり愛着も湧きますからね。

 

では早速リップル(XRP)の歴史から特徴、そしてリップル(XRP)の将来性を見ていきましょう。

 

 

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Ripple(リップル)

Ripple(リップル)
表記 XRP

発行総数
1,000億枚

 

リップル(XRP)の歴史

2012年
・Ryan Fuggerによって考案

 

2014年3月
・1XRP=0.61円

 

2015年
・世界フォーラムでテクノロジーパイオニア賞を受賞

 

2016年
みずほ銀行三井住友銀行ゆうちょ銀行りそな銀行を含む大手金融機関が2016年から続々とリップル(XRP)の採用を表明

 

2017年
・イギリスの中央銀行が、全世界の即時グロス決済(資金移動システムにおける決済処理方式の一種)を目指すFinTech Accelerator実験に、リップル(XRP)の参加を決定。

三菱東京UFJ銀行がリップル(XRP)と提携海外送金を18年から開始。

・内外為替一元化コンソーシアムにて国内銀行がリップル社の次世代決済基盤をクラウドに実装することを表明したことに加え、今回から三菱東京UFJ銀行が参加。

・ロックアップの発表により一時50円台まで暴騰。

・大幅な調整が行われ、20円台まで下落。

SBIホールディングスが仮想通貨の取引所やリップル(XRP)を使った国際送金、仮想通貨のマイニングに参入を発表

 

 

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リップル(XRP)の時価総額

XRP/JPY現在価格

リップル price

2018年3月6日。
時価総額第3位

 

リップル(XRP)の特徴

リップルはリアルタイム決済や通貨交換、送金が可能。
ブロックチェーン上に構成されたリップルネットワークにより、国際間の決済を可能にする最も早く拡張性のあるデジタル資産として広く認知されています。

 

1秒間に1,500もの取引を完了
世界的大手IT会社Googleの子会社が出資

 

リップルはネットワーク上の仮想通貨やフィアット(法定紙幣、つまり円やドル)を繋ぐブリッジ通貨の役割を持ち、将来の銀行送金技術を担う可能性を秘めている通貨です。

 

わかりやすく言うと、例えば円→XRP、XRP→ドルに送金する事で送金手数料が激安になるという仕組みです。

 

リップル社の考えはこちらの動画を見れば理解できると思います。

リップル(XRP)との提携先

 

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そして先日、日経新聞でも取り上げられ価格は大きく高騰しました。

SBIホールディングス傘下のSBIリップルアジアが中心となり、61の金融機関が参加する連合体が実証実験を主導しており、ブロックチェーン技術などを提供する韓国のベンチャー企業、デイリーインテンジェンス(ソウル市内)が韓国側の銀行をとりまとめています。

「今回はリップル社のブロックチェーン技術を使ったが、最終的にはXRPを活用したい。」

円やウォンを一度、仮想通貨(XRP)に換えて送金すると、試算では送金コストを現在よりも60%削減できるとの事。日本側は商用化のシステムの開発をすでに終了している。
実証実験は1月31日までの約1カ月半を予定している。

日経新聞より引用

 

つまりリップル(XRP)は優れた送金システムなので、金融機関と提携して現在はリップル(XRP)を基盤とした送金システムを実験中との事です。

今後リップルを使った法定通貨との取引量を拡大させれば、リップルの価格が上がれば上がるほど(価値が高くなると)国際間で使われる可能性が高くなるということ。

 

では何故、価値が上がれば上がるほど国際間で使われるのか?

理由としては、リップル(XRP)の発行数が1,000億枚と決まっている為。

例えば100円送るのに1XRP使うとした場合、10兆円しか送れません。
世界中の取引量を考えると10兆円では足らないのが現状です。

 

※国際決済銀行(BIS)が3年ごとに発表している外国為替市場全体の1日の平均取引量は約508兆円(1米ドル=100円の場合)。
ユーロ/米ドルは約117兆円、米ドル/円は約90兆円、英ポンド/米ドルは約47兆円で、全体の5割を占める取引量となっています

これを網羅するには最低でも1XRP=5,000円位にならないと1,000億枚では足らないのがわかります。

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リップル(XRP)の将来性

リップル社は将来的にどのようなビジョンを持っているか、この動画を見ればわかります。

 

いかがでしたか?

リップル(XRP)は今後も提携先を増やしていき、仮想通貨と法定通貨をつなぐブリッジ通貨だけではなく、私たちの生活も便利にしてくれそうなリップル(XRP)。

今後もリップル(XRP)価格もジリジリと底上げしていくのではないのでしょうか?

 


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【このブログを書いてる人】

JAPAN BIT CONSULTING
代表 神村進介

金融業界での知識やFXの経験を生かし2017年2月から仮想通貨の投資を行っています。

少人数での勉強会や企業での講義なども開催しており、初心者にも分かりやすい説明を心がけ日々仮想通貨の情報を書き綴っております。

最新情報はLINE@で配信中。

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