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【仮想通貨】NEO(ネオ)とは?どこよりも分かりやすくNEO(ネオ)を解説!

投稿日:2018年1月5日 更新日:

仮想通貨NEO(ネオ)とは?どこよりも分かりやすくNEO(ネオ)を解説!

今回はジワジワと価格が上昇している、中国の仮想通貨NEO(ネオ)についてまとめました。

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NEO(ネオ)の概要

公開:2016年10月26日(プレセール2015年)

通貨単位:NEO

読み方:ネオ

通貨上限:1,00,000,000NEO

時価総額:6位(2018年3月5日現在)

neo price

公式サイト:https://neo.org

 

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NEO(ネオ)特徴

NEO(ネオ)は中国初パブリックチェーン(中央管理者がおらず不特定多数のネットワーク参加者が取引を認証していくブロックチェーン)です。

分かりやすくいうと、中国版のEthereum(イーサリアム)です。

元々Antshares(アントシェアーズ)という名前でしたが、2017年6月にNEO(ネオ)に名前変更しました。

 

仮想通貨(トークン)として売買されているNEO(ネオ)は、基本的にはNEO(ネオ)のブロックチェーンシステムを管理するための権利としての役割があるのです。

要はNEO(ネオ)を購入することで、NEO(ネオ)のブロックチェーンシステムを管理する権利を購入するということです。

 

NEO(ネオ)はEtherum(イーサリアム)と同じような感じですが、実は様々な仮想通貨の良い所を取り入れています。

・スマートコントラクト

・ソーシャルネットワーク

・ICOプロジェクト

・予測市場

・デジタル証明者の発行

・知的財産取引

・自動トークンプロバイダ

 

NEO(ネオ)のもう一つの特徴は、ブロックチェーン技術を利用したアプリケーションのプラットホームになっており、NEO(ネオ)を基盤としたゲームやアプリなどを作ることが可能です。

NEO(ネオ)では開発に必要なプログラミング言語が豊富でありC、C#、JavaScript、Pythonなどを使うことができ、開発者はNEOのスマートコントラクト開発に参入しやすくなっています。

 

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独自の技術DBFT

DBFTはDelegated Byzantine Fault Tolerantの略、ビザンティン耐障害性コンセンサスメカリズムのことです。

P2Pのような分散型ネットワークを維持する場合、必ず問題としてビザンティン問題があります。

ビザンティン問題とは…

分散型ネットワークでは複数人でネットワークが構成されており、その複数人の中には意図的に不正をしたり、バグを生み出したりする者がいます。

そういった問題に耐性を持たせた仕組みのことです。

 

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NEO(ネオ)のデメリット

NEO(ネオ)は中国発の仮想通貨のため、中国の仮想通貨規制を受けやすいため、価格が暴落する可能性があります。

実際、2017年9月に中国のICO規制で価格が下がりました。

 

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私が考えるNEO(ネオ)の将来性

中国は特殊な国で海外企業には排他的な部分があり、国内の企業やサービスを優遇し中国国内で大きく成長しています。

例えば中国版Googleの百度、中国版LINEのwechatなど国内の企業やサービスに力をいれているので、今後中国発のNEO(ネオ)も独自の発展をする可能性も大きくあります

そして中国政府はキャッシュレス化を推薦しており、アリババのAlipay(アリペイ)を使ったスマート決済なども広がってきているので、NEO(ネオ)を長期目線で持つのも良いと思います。

webbotでは2018年のNEO(ネオ)の予測も出ておりますので、確認してみましょう。

 

仮想通貨価格予測webbot記事

2018年の仮想通貨はどうなる?webbot予測!

 

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NEO(ネオ)を購入するには?

NEO(ネオ)は現在、日本の仮想通貨取引所では取り扱っておりません

購入するのにおすすめの取引所は世界一の取引所のBINANCEです。

 

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BINANCE(バイナンス)のメリットとデメリット、登録方法から使い方までを解説!(画像付き)

 

BINANCEでは取引手数料が業界最安値の0.05%になっています(日本の販売所での手数料は3.5~10%かかります)ので、まずは登録だけでもしてみても良いかと思います。

 

【このブログを書いてる人】

JAPAN BIT CONSULTING
代表 神村進介

金融業界での知識やFXの経験を生かし2017年2月から仮想通貨の投資を行っています。

少人数での勉強会や企業での講義なども開催しており、初心者にも分かりやすい説明を心がけ日々仮想通貨の情報を書き綴っております。

最新情報はLINE@で配信中。

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