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MedicalBitは日本の医療を変えるICO【医療系ICO】

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MedicalBitは日本の医療を変えるICO【医療系ICO】

今回は私も注目しているICO案件のひとつ「MedicalBit」のご紹介です。

最近、私は医療系のICOに注目しています。
理由は私の中で実現して欲しい未来の形の一つだからです。

病院に行くことで消費される時間。
病院や医者が変わるたびに同じ問診。
本当に嫌になります。

 

今回ご紹介するICO案件のMedicalBitの一番の売りは、患者のカルテをクラウド型電子カルテ「iMedsn」にし、どこの病院に行っても患者の容態や、最新医療品情報もその場で参照が可能になるという革命的な案件です。

これが実現すれば専門医によって診断情報や治療情報が共有され、推奨処方例から薬剤を直接オーダーすることもできます。

もし旅先で急に体調が悪くなったとしても、すぐにクラウド型電子カルテ「iMedsn」に診療所の医者がアクセスし、患者の情報を得ることができます。ブロックチェーンの技術で過去の病状もすぐにわかるという利点もあります。


とても興味深くないですか?


そして医療AI技術を導入し、患者の容態を把握し自己学習してAIによる自動診断診療サポートを行っていくそうです。

さらにiMedsn健康アプリを使い、お薬手帳の機能処方記録からジェネリック医薬品の情報を閲覧できたり、 カルテの診察情報をもとに、患者に必要と思われる医療情報コンテンツをピンポイントで配信するとのこと。

iMedsn健康アプリMBCコインのウォレットとしても使えるようにし、医療費の自己負担分をMBCコインで支払うことができるようです。

もう本当スマホさえあれば、何でもできてしまいますね。

あまり物(お薬手帳とか診察券など)を増やすのが好きではない私にとっては、是非実現させて頂きたい案件です。
これが実現すれば、私たちの生活は大きく変わっていくでしょう。

 

他にも興味の惹かれることがあったので、ご紹介致しますね。

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MedicalBitとは…

MedicalBit社はエストニア共和国の法人となっており、プロジェクトの開発資金管理を行い、プロジェクトの事業実施は日本法人のJpMedsn(日本メディカルソリューションズ株式会社)が行っています。

会社名
JpMedsn(日本メディカルソリューションズ株式会社)
HP:
http://www.jpmedsn.com/index.php

本社所在地
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町3-1-17 日本橋人形町石井ビル9階 

TEL/FAX
TEL: 03-6459-0623 
Fax: 03-6459-0624 

設立 平成24年7月23日
事業内容 医療、介護向けソリューションの企画、システム開発 

資本金 239,750,000円

発行済株式数 1948株 

役員構成
代表取締役社長:山口 浩行
取締役:織田 敏文 
取締役:田村 誠邦
監査役:津田 樹己

ホワイトペーパー
https://www.medicalbit.io/doc/mbc-wp.pdf
(日本語で読めます。)

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JpMedsn 行政に関する実績 

平成24年度 経済産業省
サービス産業強化事業費補助金(地域ヘルスケア構築推進事業費補助金) ヘルスケアサービス創出サポート事業
において日本メディカルソリューションズが事業実施を担う 「かながわWorkingKAIGOコンソーシアム」による「新しい入力デバイスを活用した次世代介護システム」が採択され、実施が完了しました。 

経済産業省のお墨付きな感じですね。
今後が期待できそうです。

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iMedsnとは…

まずは動画を見ていただきましょう。

(動画)https://www.medicalbit.io/img//imedsn-karte.mp4

医療の世界を繋ぐiMedsn

患者、医療従事者、薬剤・医療機器メーカー、保健者と各々が医療の現場で求める価値は異なります。当社が開発しているクラウド型電子カルテiMedsnの目指すプラットフォームは、これら異なる価値を相互に繋ぎ、それぞれがメリットを享受できるようにします。
iMedsnによって医療情報やカルテ情報がシームレスに利用されるようになれば、患者は標準化された質の高い医療を受けることができます。
また、MBCコイン利用による利便性やポイントインセンティブを受けるなどの付加価値を提供することができます。

特に医療従事者においては、後述する革新的なブロックチェーン技術の登場によって、医療情報共有化、電子カルテ等の技術規格化の促進が加速すると思われます。
カルテを電子化するメリットだけでなく、「使える」IT技術の導入による生産性の向上も大いに期待できます。

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iMedsn健康アプリとは?

こちらも動画が一番わかりやすいので、動画を見て下さい。

(動画)https://www.medicalbit.io/img//kenko-app.mp4

1.自動お薬手帳

病院で処方されたお薬のデータを自動的に記録。さらに、対応するジェネリック薬品の情報が詳しく表示されるため、患者自身が安心してジェネリック薬品を選択可能

2.健康サポート動画

日本人がかかりやすい病気について、全てドラマ仕立ての動画を配信します。
レセプトデータに基づいて個別適格に配信することにより、利用者は楽しく、正しい、疾患の原因、治療、予防などを効率的に学習し健康維持に役立てます。
さらに、知ってるようで知られていない「お薬の正しい飲み方」なども動画で紹介。

3.MBCコインウォレット

健康アプリはMBCコインのウォレットとしてお使いいただけます。 取引所から購入したMBCコインの保管や、iMedsnを導入している診療所では医療費の自費負担分をMBCコインで支払うことができます。

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ロードマップ

 

 

 

ICOスケジュール

2017年11月 MBCトークン予約販売

2018年6月 MBCセール開始 & ICO予定

2018年8月 ICO予定(海外)

2018年10月 ICO予定(海外)

2018年12月 ICO予定(国内)

予約期間中は特別に有利なレートでMBCトークンを予約購入できます。
さらに、ボーナスとして最 大30%のMBCトークンをプレゼントします。
また、紹介者には紹介された人が購入した10%に当たるMBCトークンをプレゼントします。

※当社はMBCトークンの価格を保証するものではありません。購入されたMBCトークンの価格が購入した時よりも下がる可能性もございます。MBCトークンの価格は当社を取り巻く経営環境や市場の状況により変動いたします。

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 ICO参加方法

ICOに参加する場合、まずはここからMedical Bitのサイトにアクセス。

 
そしてトップ画面の上メニューから「MBCトークン」をクリックします。
クリックすると「MBCトークン予約購入」の画面に変わります。
下にスクロールするとメールアドレスの入力画面が出てきますので、メールアドレスを入力し、下に再入力。
 
※紹介者コードにボーナスコード「P0001981309」を入力しましょう。
入力するとMBCトークンが25%30%貰えますので、忘れずに入れましょう。
 
「私は65歳以下です」にチェックをし「予約購入申し込み」をクリックすればメールフォルダにMedical Bitからメールが届きます。
 
BTCで送金する場合は、BTCアドレスへ。
ETHで送金する場合は、ETHアドレスへ送りましょう。
 
以上で登録は終了です。
 
Medical Bitのメールにも記載はありますが、MBCトークンの納品はトークンプレセール開始の2018年6月日に行う予定のようなので、それまでにMyEtherWalletのアドレスを用意しておきましょう。
 

まだ作成していないという方は、こちらの記事を参考にし作成しましょう。
ICOをやるのならば必ず作っておきましょうね。

【記事】MyEtherWalletの登録方法や使い方

 
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最後に…

この案件はかなり堅い案件だと思われます。
経済産業省のお墨付きということで、注目度もグイグイ上がってきているので、登録するのであれば今のうちにしておいたほうが良いかと思われます。
 
本当にこの案件は実現して欲しい案件なので応援しております。
 
ただし、投資は自己判断ということを忘れずにして下さいね。
 
 
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【このブログを書いてる人】

JAPAN BIT CONSULTING
代表 神村進介

金融業界での知識やFXの経験を生かし2017年2月から仮想通貨の投資を行っています。

少人数での勉強会や企業での講義なども開催しており、初心者にも分かりやすい説明を心がけ日々仮想通貨の情報を書き綴っております。

最新情報はLINE@で配信中。

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